Keikoの英語学習note

Japan.Tokyo,housewife,two children and・・・

ハンバーグ

フードプロセッサーを使えばあっという間にできる
ハンバーグ。
北海道のレタスを添えて・・・
中には玉ねぎ、赤ピーマン、シイタケも入っていますよ~^^

北海道のお野菜で

 
シーザーサラダ。
かぶとなすの煮物
茄子とピーマンの揚げびたし
 
どれも素材が良いのでとっても美味しくできました◎

川崎で盆踊り

 
おじいちゃんとおばあちゃんちの近くの
お祭りへ~
浴衣を着た町内の方がしっかりと盆踊りを踊っていて
夏の風物詩を感じました。
やきとりを頂いて、
炭火の焼き鳥はすごく美味しかった!
ごちそう様です~^^

アスパラベーコン と ニラ玉

 

 
どちらも、実母が送ってくれた
北海道産のお野菜で作りました。
 
わたしは、北海道育ちなので
野菜とお魚の鮮度にはちょっと敏感な気がします。
 
やっぱり、土壌がいいと大きく逞しい
野菜が育つ!
これは間違いないと思います。
 
北海道の野菜はとにかく大きいです。
アスパラも、東京で売っている細々とした
アスパラではなくて
茎も穂先もしっかりしたものなんです。
両親が農家に注文して送ってもらっている
というのもありますが
すごく出来の良いアスパラを毎年
直送してもらっています。
 
わたしの作り方は
 
まず、アスパラの茎の方が堅いので
皮むき器で茎の方を削いでいく。
 
食べやすい大きさに切って
茹でる(5分くらい)
 
ベーコンといっしょに炒める
 
ウェイパー
コショウ
しょうゆ 少しで味付ける。
 
少し濃い味になるので
子ども向けなら
ウェイパーのみでいいかもしれません。
 
*****
 
アスパラの効能
 
アスパラギン酸とは、なにか?
 
アスパラギン酸とは、
免疫力アップ、疲労回復、などの効能がある
アミノ酸の1つです。
アスパラから発見されたので
このような名前になっています。
 
通常は体内で生成されるものですが
加齢や老化により生成されにくくなるなるため
意識的に摂取することがよいのです。
 
調べていて面白いなーと思ったのが
 
太陽の光を遮って育てたアスパラ→白
太陽の日を浴びたアスパラ→緑
 
f:id:syufulife:20170702053912j:plain
引用:wikipedia
太陽の日の光って植物にこんなにも差をつけるのですね!
人間も家の中ばかりいたら
顔色が悪くなりそう・・・(^'^)
 
旬のものをすぐに調理で来ていただけるのって
幸せです!

安い!ウマい!ナスとピーマンの揚げ浸し

 
揚げ浸しは
こんなに簡単に、そして美味しくできるとは
思っていませんでしたヽ(^o^)丿
 
野菜を適当にカット
 
素揚げ5分ほど
 
めんつゆとすりおろししょうがの
 
タレにくぐらせる
 
最後に鰹節をふりかける、たっぷりめ!
 
おわり。
 
さっぱりしていて梅雨時のいまの季節にピッタリですよ!
 
注意点としては
今 我が家にキッチンペーパーがなくなり
しっかりとお野菜の水を切れていませんでした。
なので、油にいれると
バチバチと油はねがすごくて(T_T)
キッチンがかなり汚れてしまいました。
 
コツ→
水気をしっかりきる。
 
もしくは、素揚げではなくて
温野菜にしてみるのもよいかと思いますよ~
ちょっと味気ないかもしれないけれど
ヘルシーだし、
その代わりにタレにごま油を数滴垂らして
調整するのもいいと思います!
 
 
 
 
 
白身魚のムニエル。
あ、これは
スーパーで買った
焼けばよいだけ のムニエルです。
 
ムニエルを自分で衣から作ると
どうしても粉っぽくなってしまいます。
 
なので、あらかじめ衣をまぶしてあるものを
チョイス!
助かります・・・(*^^)v
魚好きの息子はパクパク食べてくれます。
 
本当は、自分の家で育てている
ハーブを混ぜて自家製ムニエルを作りたい!
近々やってみますね。
 
*****
 
娘(上の子)が
最近、給食に慣れて来たのか
家でのご飯を残すようになってきました。
 
給食は栄養たっぷり
野菜たっぷりで
バランスも良くお野菜もふんだんに使われているよう。
 
わたしの味付けが濃いのか
合わないのか・・・
 
元々の性格が
「自分の好きなものだけ食べればごちそうさま」
なので
ここから直していかないと
将来恥をかくことになりそう。
 
もちろん、子どもたちの栄養面、成長面も
併せて心配ですが。
 
母親としては
見た目を良くする料理を
もっと学んでいこうと思っています。

肉じゃが。味付けはシンプルに!

 
最近作ったもので、一番家族が
モリモリ食べてくれたものかもしれません(^^)
 
今回は、あえて
材料も調味料もシンプルに
余計なものは入れずに作りました。
 
まずジャガイモに味が浸みやすくなるために
切った後茹でる。
 
しらたきを湯通しする。
 
お肉を切って炒める。
 
味付けは、本だし
めんつゆ
みりん
 
これだけです。
あとは素材から出てくる味を楽しみたいと
思ったので・・・
 
人参やさやえんどう などが
入っているとさらに見た目にも美しく
食欲をそそりますよね。
そのへんはご自分の好みで良いかと思います(*^^)v
 
そもそも、肉じゃがって和食だっけ?
 
そういえば、外国の方へおすすめしたい
和食は?と
聞かれたら
 
真っ先に
寿司
そば
天ぷら
すき焼き
 
など、ちょっと高級料理店を勧めるかたも
多いと思います。
 
しかし、わたしは
もし将来ホームビジットなどで
外国の方へおもてなしの為に
何かつくるとしたら
「肉じゃが」かもしれません。
 
最も家庭的であり
スーパーの食材で作ることが出来
ご飯との相性も抜群!
お醤油、みりん など和食定番の調味料で
仕上げるところも気に入っています!
 
そもそも、肉じゃがとは
明治3年から明治11年まで
イギリス留学をしていた
が考案したらしいです。
 
幕末時代に活躍した、薩摩出身の侯爵。
大久保利通に頼み込んでイギリス留学を果たしたのです。
 
イギリスで彼は、これまで食べたことのない
ビーフシチューに感激し
日本でも味を再現しようと
料理人に作らせたのが発祥の起因。
 
当時の料理長
ビーフシチューの存在を知らず
そして、そもそも
ワインやデミグラスソースも日本にはないため
考え抜いて作られたのが
肉じゃがの始まりだそうです。
当時は、牛肉や豚肉を醤油とお砂糖で
煮込むのは斬新だったそう。
 
と、こんな誕生秘話があります(^'^)

砂糖の量を減らして、子どもが虫歯になりにくく!超・簡単おやつ(1)カトルカール

 

 

わたしが子どものおやつとして


一番作るのがこれ。


基本の焼き菓子、カトルカールです。

 

とにかく、時短!忙しいけど

 

子どもに手作りおやつを~と思っているママには

 

オススメです。


ごくごく平凡なシンプルな材料ゆえ


子どもたちは一気に食べてくれます(*^^)v

 

材料を混ぜるだけ!

 

小麦粉80g


ケーキ用マーガリン 60g


卵1個


砂糖 40g

 

軽量のグラム数は、何度も作っているので

 

暗記しています!

 

これも時短のコツかもしれません(*^^)v

 

本当は、フランス語で 4分の4という意味の
カトルカール。

 


総てを同じ分量で作るのですが


砂糖を60gも入れると子どもの虫歯が気になるので


私は、-20gにしてその分 小麦粉を20g足しています。

 


化学反応的にそんな、おおざっぱな計量変更をしてもよいのか


わからないけれど(^_^;)


多少 パサパサしたり質感が変わっても


子どもに「甘すぎるお菓子」を慣れた舌にするのは


危険かなーと思いそうしています☆

 

半量で作っているので
膨らみも悪いですが。

半量にしている理由は

パウンド型全量だとたまに火の通りが悪く

表面だけ焼けて中身が生焼けのことがしばしば

あったためです。


味は

地味で素朴な感じで美味しいですよ~
主人も好んで食べてくれます。